News お知らせ


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『黄帝内経』読解セミナー「天年」第一部


 百歳まで生きるコツ、兄弟なのに性格が違うわけ、頭が消えた鶏は暫く歩ける理由、長距離出張すると時差ボケや便秘になる原因など、通常の中医学の学校の勉強では答えが見つからないかもしれません。しかし、3000年前の中国医学の本『黄帝内経』の「天年」にはその答えがあります。

 当講座では、本場中国の学校でも通常扱わない内容や、日本の標準的な意訳では解説されない部分も説明していきます。

 (予習+Zoom講座)の方法で開催です。中医学の知識をしっかり勉強しながら中国の古典医学書を学べる講座です。


動画講座

『湿邪』中医学アロマシリーズ


6月は梅雨の季節です。

アロマセラピストの皆さんは体内の湿邪を取り除くために、どんな対策をされていますか?
WEBセミナー陰陽五行学説と中医アロマテラピーで、冷え性の中医アロマテラピー対策をお話しましたが、今回『湿邪』を取り上げます。


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陰陽五行学説と中医アロマテラピー


明日から使える実用的な中医学アロマのWEB講座シリーズ「陰陽五行学説と中医アロマテラピー」です。

ワークショップも交えた充実した内容で3回にわけて開催いたします。

第1部と第2部の単独受講は可能ですが、第3部に参加するには、内容に繋がりがあるため必ず第2部を受講してください。

 

第一部 五行学説と七情の本質セミナー

第二部 陰陽五行人格セミナーとワークショップ

第三部 中医学アロマ(全員参加のワークショップ)


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『誰も言わなかった アロマテラピーの本質(エッセンス)』


『誰も言わなかった  アロマテラピーの本質(エッセンス)』読解セミナー

日本にアロマテラピーを広めた髙山林太郎氏の最後の著書にして、たった10日で回収・発売禁止となった幻の書籍。『誰も言わなかった  アロマテラピーの本質(エッセンス)』を読み解くセミナーです。
今まで多くのアロマスクールで学習された内容のほとんどが髙山氏による翻訳が元になっていますが…もう「ラベンダー油にその手を浸したところ、みるみるそれが跡も残さず完治した」などとは言わないでください。何が真実で何がマヤカシであったのか、訳者本人の謎解きが本書にはあります。

web(オンライン)セミナーですので遠方からもご参加いただけます。(全7回を予定)

 

【各回の詳細・お申込】

  1. セミナーVol.1 詳細・お申込はこちらへ
  2. セミナーVol.2 詳細・お申込はこちらへ
  3. セミナーVol.3 詳細・お申込はこちらへ
  4. セミナーVol.4 詳細・お申込はこちらへ
  5. セミナーVol.5 詳細・お申込はこちらへ
  6. セミナーVol.6 詳細・お申込はこちらへ
  7. セミナーVol.7 詳細・お申込はこちらへ

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『黄帝内経』読解セミナー


中国最古の医学書として知られる『黄帝内経』は、本来は医師のためだけのものではなく、誰もが活用できる『養生訓』です。日本にも『黄帝内経』の訳本はたくさんありますが、本セミナーで取り上げる原文は、昔の中国語で書かれているため、現代中国語に訳し、さらにみなさんに伝わる言葉を探しながら日本語に訳しました。『黄帝内経』の意訳や直訳ではなく、中国古典文化に基づき、言葉の一つひとつに込められた、本来の意味を読み解いていきます。(連続講座ですが単回参加可能)

 


動画配信


過去のアーカイブを動画配信いたします。(現在受付しておりません

「高山林太郎の遺言-アロマセラピストに遺したメッセージ-」

アロマテラピー研究室の生みの親、高山林太郎は、2015年9月26日に亡くなる1ヶ月前、私たちを自宅へ呼び寄せました。体力がなく記述するのが困難であったため、ブログ記事を口述によって記録させるためでした。私たちは、ビデオを回しながら口述をPCで打ち込みました。
動画配信詳細はこちらへ

 

「ふたりの在仏セラピストに聞くアロマエスプリ-座談会-」
フランス在住のアロマセラピスト濱田祥子さんと栗栖智美さんをお迎えして、リアルな現代フランスのアロマテラピーを聞く座談会です。視聴料の一部は、マダガスカルの子供たちをサポートする「アロマテラピーサンフロンティエール協会ASF」に寄付されます。

動画配信詳細はこちらへ


イベント座談会

ふたりの在仏セラピストに聞く アロマエスプリ


【ふたりの在仏セラピストに聞くアロマエスプリ(座談会)】2019/7/20(土)
フランス在住のアロマセラピスト濱田祥子さんと栗栖智美さんをお迎えして、リアルな現代フランスのアロマテラピーを伺います。

今回は、講座やセミナーではじっくり聞けないことを、質問するための座談会です。

あらかじめ質問を受け付けますので、日頃の疑問を直接聞いてみましょう。

 

日時 :2019/7/20(土)  13:30〜15:30(開場13:20~)

会場 : アイムパーソナルカレッジ

東京都港区南青山1-26-5 ヒルフラッツ2F(千代田線乃木坂駅・3番出口 徒歩1分)

参加料 : 6,800円(動画視聴権利含む)

イベント詳細・お申込はこちらへ


高山林太郎の遺言

-アロマセラピストに遺したメッセージ-


【高山林太郎の遺言-アロマセラピストに遺したメッセージ-】2019/3/30(土)

アロマテラピー研究室の生みの親、高山林太郎は、2015年9月26日に亡くなる1ヶ月前、私たちを自宅へ呼び寄せました。体力がなく記述するのが困難であったため、ブログ記事を口述によって記録させるためでした。私たちは、ビデオを回しながら口述をPCで打ち込みました。

 

日時 :2019/3/30(土)  13:00〜16:00(開場12:50~)

会場 : 東京都中央区日本橋本町(最寄駅 新日本橋、小伝馬町2分)

参加料 : 6,000円

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イベント座談会のお知らせ


【研究者に聞く 中国のアロマテラピー事情】2017/11/11(土)

アロマテラピー研究室では、中国芳香療法協会(CAA)とのコネクションがあり、大学現役アロマ研究者である王さん来日に合わせ、中国でのアロマ事情や、芳香植物研究を聞く座談会を企画しました。

 

日時 :2017/11/11(土)  13:00〜15:00(開場12:50~)

会場 : 東京都中央区日本橋本町(最寄駅 新日本橋、小伝馬町2分)

参加料 : 3,500円

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イベント講座のお知らせ


【フランスのアロマテラピーの現状とオルファクトテラピー】2016/8/27(土)

アロマテラピー研究室では、パリ在住のTomomiさんを講師に迎えたイベント講座を開催いたします。

日本で伝えられているフランスアロマは、フランスのアロマテラピーじゃない?

では、本当のところフランスでは、どんな現状なのでしょう。現地のアロマテラピーを生の声でお届けします。
日時 : 2016/8/27(土)  10:30〜12:30(開場10:20~)

会場 : 東京都港区南青山(最寄駅 千代田線乃木坂 1分)

受講料 : 5,000円

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室長 高山林太郎 逝去


2015年9月26日、アロマテラピー研究室 室長 高山林太郎は、大腸ガン療養中 急逝いたしました。
ここに生前のご厚誼に深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。


通夜、告別式の日程は以下の通りです。

通夜
9月29日 18:00~19:00


告別式
9月30日 11:00~12:00


場所 富士見ヶ丘駅前ホール


住所 東京都杉並区高井戸西2-8-1


交通 京王井の頭線 富士見ヶ丘駅前


電話 03-5344-4949


中国芳香療法協会(CAA)設立


2015年5月20日、中国芳香療法協会(China Aromatherapy Association,略称CAA)が設立されました。

当理事、林よりレポートです。

 

CAAは、中華人民共和国の商務部に位置づけられ、国のバックアップの下、活動を始めます。

先にCAA設立の連絡を受けた私に、王カン斌先生から更に驚くお知らせがありました。

『貴方は、中国アロマ協会の常務理事に任命されました。』

「嘘でしょう?」そう思っているところに、CAA理事会のお知らせメールが届きました。

これは嘘じゃない!メールをみたとたん、言葉にならない感動がこみ上げてきました。

 

2011年頃、「中国には自国のアロマ協会が無いといけない。精油、アロマ教育、正しいアロマ知識を中国人に伝えないといけない」そんな夢と希望を抱いた私は、日本のお仕事をやめて、中国の上海、北京等たくさんの都市を回って、アロマの事を皆さんに伝えようとしました。

しかし、当時の中国では、アロマを理解できる人はほとんどいなかったのです。

 

残念な結果に心は折れそうで、一度日本に戻りました。

数か月後のある日、偶然ネットで李博士の事を知り、やっと中国でアロマのわかる人が見つけました。

しかも、SPA(中国でもSPA施設はあります)のお姉さんじゃなくて、大学の博士でした。

そして、李博士に会うため、もう一度中国に行き一人で知らない町に訪れました。

李博士に自分の考えを話した私は、「中国でアロマ協会を作ることは夢じゃない。私の理想が現実になる」と確信しました。

5月20日、やっと大きな夢の一つは実現しました。

日中のアロマ交流が叶うように、次の目標に向かってがんばります。


2015年中国国際芳香植物産業会議レポート


中国芳香療法協会(CAA)設立に先駆けて、2015年中国国際芳香療法植物産業会議が開催されました。当理事の林琳(りんりん)のレポートです。

 

集結した研究者たち

会議に出席したの方のほとんどは、○○分野で研究する博士でした。

中国の複雑な地形・気候を研究する方、30年以上植物栽培、精油、フローラルウォーターを生産する経験豊富な研究者もおりました。

研究者の間で、最近よく話題に出ていたのはヨウライ博士でした。

彼女は、過去に日本に留学したことがあり、現在は、上海交通大学で研究チームを率いて、フローラルウォーターを飲用水レベルに維持する技術を研究しています。

 

今回の会議には、私がお誘いした心理学者の王カン斌博士も参加されました。

王博士は、アロマ心理学を研究しています。良い香りで心を癒すだけではなく、「どんな背景で」「どんな感情に」「どんな年齢層に」「なぜその香りは効くのか」を科学的な根拠を示そうと詳しく研究を始めています。光栄なことに、私も王博士のアロマ心理学の研究チームの一人です。

 

アロマ研究者たちの情熱

会議に参加してから、安徽医科大学脳神経科でメディカルアロマを研究する李博士に誘われアロマ研究者会話グループに参加しました。

参加した時グループメンバーは200人位しかいなかったのに、夜になると500人を超えました。

しかし、それは各分野の研究者だけです。ほとんどの研究者は、自分の所属するチームや学校に先生がたを支持するファンがいるようです。そのファンも合わせたら、一体、中国にアロマ関係者は何人いるでしょう?

それは、一時的なブームという人もいるかもしれないですが、私の知る限りその中にこんな人もいます。

雲南省を含めいくつのエリアで、オーガニックの環境を守るために、13年間、現地の農民や政府と戦いながら植物を育てている人がいます。色んな植物から作った精油を集めて研究するために、世界各地の植物産地の現場に足を運んで、見学し精油を輸入する人もいます。

自慢ではないですが、私もボディケアの仕事は今年で15年目。

アロマ心理学の研究をするため、いつも時間をかけてお客様の話を伺い、施術後レポートを作成し毎日コツコツ頑張っています。アロマを愛する人たちと一緒に、もっとアロマ知識をシェアしたいですね。

 

異国では、アロマ文化や法律が違うのは当然ですが、アロマ知識は、国境を越えて全人類の知識財産として研究すべきだと考えております。(2015年05月13日 林)